ガラス基材印刷用二液型ハロゲンフリーインキGLS−HF

 

今回は、有機系インキGLS−HFの豊富なカラーバリエーションをメタリックと組み合わせた新しい加飾をテーマにご紹介致します。

 

1.有機系インキGLS−HF 無機系インキと比較した特徴

 

1.カラーバリエーションが豊富
 無機系インキは不可能な多くのカラーバリエーションが可能。
 今回はこのカラーバリエーションにメタリックを組み合わせてご紹介します。

 

2.加熱硬化条件が150℃で低温域
 ・無機系インキでは、650℃の高温での焼成が必要。

 

3.優れた環境安全性
 ・鉛等の環境負荷重金属を含まない。
 ・イソホロンフリー
 ・ハロゲンフリー

 

4.各種の機能性付与が容易
 ・ 今回は「メタリック」との組合せをご紹介。(下記の事例をご参照ください。 )

 

5.耐温水性等、塗膜耐性が良好

 

6.大型印刷でも版上安定性良好

 

 

2. ガラス基材印刷用二液型ハロゲンフリーインキGLS−HFの事例

有機系インキGLS−HFのメタリックパウダーを利用したカラーバリエーションの事例をご紹介致します。

なお、以下の事例に挙げるインキは全て調色対応となります。

液晶テレビ

 

事例1.メタリックとの組合せによる光沢のバリエーション(調色対応)

メタリックパウダーの粒径と含有量により、様々な光沢バリエーションが可能です。

 

 

事例2.メタリックとの組合せによるカラーバリエーション(調色対応)

GLS-HFではメタリックパウダーに色を持たせることも可能です。

 

 

事例3.豊富なメタリックカラーバリエーション(調色対応)

 

GLS−HFの製品情報について

GLS−HFの製品情報は、こちらから参照可能です。

 

なお、GLS−HFについては、 バックナンバー149号バックナンバー154号バックナンバー155号でも取り上げていますので、 ぜひご参照ください。

 

 

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