》採用情報TOP 》メッセージ 》調色:利波 学


就職活動中に帝国インキのホームページを見て、初めて調色という仕事があることを知り、この仕事に就きたいを思いました。入社当時は、先輩に迷惑をかけないようにと、仕事を覚えることに精一杯でした。また、説明してくれたことがわからなくて何回も聞きに行ったので、周囲の方々に申し訳ないという気持ちでした。先輩の方々が暖かく指導してくださったおかげで、現在の自分があると思っています。

平成24年度にチームリーダーになり、メンバーの指導にあたっています。初めての経験なのでリーダーとしての役割を果たす難しさを実感しています。担当業務としては、お客様が一度帝国ブランドのインキを使っていただいた後に、「また欲しい」となったリピート品の色相、品質の検査を行う「調整」という工程で仕事をしています。

お客様が求める色をつくる「色出し(カラーマッチング)」は、1回の試作で決まることはほとんどなく、多い場合では10数回に及ぶこともあります。入社1~2年目にこの作業を担当していたのですが、自分が携わった新色が製品になって市場に出回り、街中で発見できたとき、面白みややりがいを感じることができました。

社会の発展に貢献できること。また、人としての成長や能力向上のために、仕事は存在するのだと考えています。社会へ出て、多くの時間を費やすこととなる職場で、向上心をもって「仕事」とどう向き合うかが、自己の成長に関わってくるのだと思います。



いつも「仕事をどうすればもっとうまくできるか」ということを考えながら、作業に取り組んでいます。その真剣に取り組む姿勢から、周りの人たちからも頼りにされる存在です。
また、どんな人ともフレンドリーに話をすることができる社交的な人柄で、職場を明るくしてくれます。
(同僚Nさん)