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私は生まれも育ちも大学も山梨なので、就職先も絶対に地元と決めていました。製造会社でのアルバイト経験から、ものづくりの楽しさややりがいを感じ、生産職を中心に就職活動をしていました。最初の頃は山梨の就職ガイダンスに参加する企業ばかりに注目していましたが、「なんか違うな」と思い始めました。そんなとき「帝国インキ」に働いている親戚や知り合いから、仕事内容や雰囲気を聞いて興味を持ち、HPにある採用活動の情報を読み、すぐにエントリーしました。私が受けた他の企業と違い、面接試験の時間も長く、わからないことには何でも答えてくれたので、「いいな」と思いました。実際に工場を見学して現場で仕事に触れることができ、自分の働く姿をイメージしやすくなりました。また、内定者懇談会や就業体験に参加して、内定者や社員の方とコミュニケーションするなど入社前から貴重な体験ができたことで、「ここで働きたい!」という気持ちがなお一層強くなりました。

とにかく笑顔でいることです。就職活動は不安なことばかりでストレスが溜まります。しかし、暗い顔をしていてはうまくいくこともいかなくなってしまいます。笑顔でいると自然と明るくなり、なんでもうまく行くような気がします。緊張してダメな時は“笑う門には福来たる”と自分に言い聞かせて、リラックスして面接試験に臨めるようにしました。

就職活動は正直、辛いです。しかし、自分と向き合い、自分を知る貴重な経験ができる絶好の機会です。不安や悩み事があったら独りで抱え込まずに誰かに相談したり、適度に息抜きをすることが大切です。ちなみに私は旅行にでかけたり、美味しいものを食べたりして乗り越えてきました。きっとうまくいきます。

学内会社説明会で「帝国インキ」を初めて知り、インキでどんな仕事をするのだろうと興味深く話を聞きました。説明の中で、身近なモノや意外なモノに帝国インキの色が使われていることを知り、自分がつくった色が実際に使われていることにやりがいや喜びを感じたいと思うようになり、その仕事に就きたいと思ったことが「決め手」でした。

私は、とにかく落ち着いて話すことを心がけました。面接で緊張しすぎて思ったことがうまく伝えられず、いい結果が残せないことが続き、気持ちが落ち込んでいた時期がありました。しかし、回数を重ねるたびにコツをつかみ、何をどう話せばいいかを考えながら、自分が伝えたいことを言えるようになりました。

自分の人生の分岐点を決めるのは自分です。自分がやりたいことは何かを焦らずじっくり考え、熱意をもって話せば相手にちゃんと伝わるはずです。まずは自己分析をして、自分を振り返ってみてください。壁にぶつかっても道は必ず開けるので、あきらめずにがんばってください。