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就職活動をとおして、私は自分の専攻が活かせる分野(塗料、インキ、化粧品、食品)を重点的に調べていました。そのことを私の指導教員に相談した際に、「帝国インキ」から求人票がきていると伺ったことが、初めて「帝国インキ」を意識したきっかけです。「決め手」としては、自分が興味をもっている分野というほかにも、都内勤務であることや面接などで親切にしていただいたことです。

自分のペースでやることです。就職活動を行っていると、周囲の人との差に焦りを感じる人が出始めます。周りと比較しても意味はないので、自分ができることを着実に行うことを心がけていました。

これから就職活動をしていくことに関して不安を感じるかもしれないですが、自分が納得できる結果を得られるように、使えるものは先輩でも指導教員でもなんでも活用し、後悔だけはしないようにがんばってください!

大学入学時から、漠然と化学関係の仕事に就きたいと思っていました。修士1年の時に体験したインターンで、直接お客様の声を聞いて、本当に欲しいものを提供したいと思うようになりました。そんな中、教授に勧められたのが「帝国インキ」でした。 HPで会社のことを調べた際、多くの業界に自分が開発した製品を提案できる点と、お客様を心から大切にするという点が、自分の求める仕事像と一致しており、これが決め手になりました。

企業に合わせようとしてちぐはぐな自分を作ろうとはせず、自分の考えを正直に述べることです。いくら優秀な能力をもっていても、企業が求めている条件を満たしていない場合は、時に不採用となります。企業は求めている人物像に幅があるものなので、本当に企業が求めている人材かどうかは受けてみなければわかりません。以上のことから深く考えすぎず、自然体の自分で就活に挑むことが、自信をもって話すことにつながり、相手にも熱意が伝わりやすいと思い、それを心がけてきました。

周りに流されず、自分が重要視することを大事にして就職活動をしてください。たくさんの情報に惑わされそうになることもあると思いますが、自分を信じてがんばれば必ず、この会社に入りたいと思える企業に出合えると思います。そして出合えた企業に自分の「これだけこの会社で働きたい」という気持ちをぶつけてください。その熱意は必ず伝わると思います。

「帝国インキ」が扱う“スクリーンインキ”に興味を抱いたことがきっかけです。“スクリーンインキ”は紙ではなく家電製品やIT製品等に使用され、さまざまな製品に色彩と機能を与えます。元々インキに興味があり、かつ多様な製品の開発に携わりたいと考えていた私にとって、“スクリーンインキ”のパイオニアである「帝国インキ」は心惹かれる企業でした。そして、選考過程において社長との面接があり、疑問に思っている点について直接ご回答いただけたことが、入社を決意した「決め手」となりました。

聞き手に分かりやすく説明することです。就職活動において、会社での面接時間は短いことが多いです。その短い時間の中で自分を理解してもらうためには、分かりやすく伝えることが重要だと考えていました。そのため、自分の研究内容等を伝える際には、難しい単語をどんな人でも理解できるような単語に置き換え、面接官の方に理解していただけるよう心がけました。

適度に息抜きを挟みつつ、就職活動に臨みましょう!就職活動中には、精神的に参ってしまうことが多々あると思います。私も周囲の友達と悩みを共有したり、趣味に励んだりしてストレスを解消していました。後輩の皆さんもあきらめず、納得のいく就職活動を終えられるよう願っています。

学内の就職セミナーに参加した際に「帝国インキ」のことを知り、インキの存在と私たちの身の回りにある製品に多く使われているという説明を聞き、興味をもちました。その中で、技術を売るという心構えで仕事をしているという話しに感銘し、インキをとおして最終製品メーカーやそれを買うお客様に喜んでもらいたいと思うようになり、「帝国インキ」を受けようと決めました。また、業界の中でも高い技術力を誇っていること、少人数制で一人ひとりが責任をもって大きな仕事に携わることができること、そして、一人前に仕事ができるよう、上司や仲間からの指導が手厚いことが「決め手」になりました。

自分を良く見せるために格好をつけ、話を大きくすることはしないよう気をつけていました。学生生活の経験で得たありのままの自分を履歴書や面接で伝えることを意識し、就職活動に取り組みました。また、私は普段から字が汚いと周りから注意されるため、ゆっくり丁寧に書くことを心がけました。

就職活動は、一日に何社も説明会や面接を受けに足を運び、肉体的にも精神的にも厳しく、楽しいことは一つもないかもしれません。私は、友人も同じ厳しい環境の中で就職活動をしているのは同じだから、自分もがんばろうという気持ちで就職活動をしていました。友人や先輩と就職活動の話をし、自分の考え方を見つめ直し、次に活かす、その繰り返しでした。息抜きをすることを忘れないでください。友人や先輩、身近にいる人たちと就職活動の話を共有しながら、有意義な就職活動にしてほしいと思います。

以前、OBの方が大学を訪問されたり、学内での企業合同説明会で話を聞いていくなかで、「帝国インキ」という会社を知りました。特に、スクリーン印刷用のインキを扱っている点に興味をもちました。また、期待値以上の価値を提供しようという会社の方針から、お客様を第一に考える企業の姿勢を感じ、そのことが決め手になりました。

自分のしたいことではない仕事に就き、続かなくて退職してしまう人が多くいるという話を聞いていました。そのことがきっかけで、なかなか内定が出なくても、自分のしたいことを曲げずに、実現できる企業を受け続けようと心がけていました。考えを貫きとおした結果として内定をいただいた時は、喜びをとても大きく感じましたし、これからもがんばっていこうと思いを強くし、気が引き締まりました。

就職活動が始まったばかりのときは、まだ何をしたらいいのかよく理解できていませんでした。自分を見つめなおして、この先何をしたらいいのか、何がしたいのかを整理し、やりたいことがわかったのです。それから活動がスムーズになったのではないかと感じています。就職活動は、職種や企業についての研究を幅広く行い、知識を増やすことで、自分が社会で何がしたいのかを明確にすることができます。学業を両立させながらの就職活動はとても大変だとは思いますが、しっかりと体調を整え、自分を見つめなおして臨むことが大切です。