》採用情報TOP 》メッセージ 》営業職:Chun Kam Yuen


まず、外国である日本で働くことができるのかという不安がありました。入社してからはさらに、すぐに大阪支店に配属になり、不安が倍増しました。東京しか知らない、大阪に行ったことも暮らしたこともない、周りには知人も友達もいない、初めてのことばかりでしたから。しかし、職場の上司や先輩から仕事に関する指導はもちろんのこと、日本の文化や習慣なども親切に教えていただいたので、当初の不安はなくなり、ここでしっかり働いていこうと思いました。

入社5年目に現在の部署である海外事業部へ異動になりました。このときは特に不安とか戸惑いは感じませんでした。もともと帝国インキを選んだ志望動機は、母国のマレーシアに会社をもつ企業に入って、母国と日本との仕事をしたいということだったので、むしろ、希望が叶えられるという点でうれしい配属でした。いまは2か月に1度はマレーシアに出張で出かけます。現在は、マレーシアのお客様を担当しながら、印刷技術、インキ調色から製造まで、インキの不具合に対する原因究明、問題解決の研修を受けています。ちなみに語学は、日本語、英語、マレー語、中国語、広東語を話します。

入社2年後くらいしてから、定期訪問をしているお客様から、帝国ブランドのインキを使って期待する効果が出せるかどうかという相談を受けました。自分でいくつかの印刷構成を考え提案したところ、提案の1つがお客様の望んでいる効果を満たすことができ、大変喜んでいただきました。このときに、この仕事はとても面白い、やりがいのある仕事だ!と実感しました。

人にはそれぞれ夢があります。仕事とは、自分の夢を実現させるための1つの道具であり、場所でもあるのですが、それらを含めて自分の夢を実現させるための宝箱ですね。



普段は冗談ばかり言って、和やかな雰囲気をつくるのが上手なチュンさん。最近は一緒に仕事をすることが増えてきて、私が困ったときに必ず助けてくれるとても頼もしい先輩です。先輩なのに、何か私に依頼事がある際は、とても物腰が低く、いい人がにじみ出ていますね。ビシビシとご指導をお願いします。
(後輩Sさん)