》採用情報TOP 》メッセージ 》営業職:東城 翔


上司や先輩に同行して、お客様訪問をする毎日でした。そのたびに上司や先輩のお客様対応のすごさに圧倒され、自分にこの仕事ができるのかなと迷いがありました。けれど、日々経験を積み、特に、展示会で出会った新しいお客様に対して、展示会以降も続けてフォローや営業をしていくうちに迷いはなくなり、自信もつきました。今では1人でお客様訪問をし、求める色やインキの提案ができるようになりました。

自動車や家電製品関係の仕事に関わっています。お客様がインキをとおして新製品に求める機能などの要望に対して、形にして提供しています。たとえば、他社との比較データを作成したり、お客様の困っている事をできるだけ早く解決したり、できる限り早くインキを納品したり、コストダウンなどをポイントとして、お客様のニーズに的確に対応できるプレゼンをするなど、お客様に喜んでいただくための仕事をしています。

入社後1年経った頃でしょうか、展示会に来場された新規のお客様に対して、インキの紹介や提案をする機会がありました。このことがきっかけで、他社のインキから帝国ブランドに切り替えてくださったお客様がおりまして、思わず心のなかでガッツポーズがでました。その後に、帝国インキを使った製品を見せていただいたとき、仕事の面白み、やりがいを実感しました。

自分が成長し、お客様に新しい価値を提供することにより、その価値を対価としてもらうこと。さらには、円滑な人間関係を築くコミュニケーション力、苦手なことを克服するときの負けない気持ち、新しいことを学ぶ楽しさ、1つのことをやり続ける忍耐力など、これらすべてが自分次第で体得できるのが仕事だと思います。これらのことを学んでいくことにより、自分にとって難しい案件がきても、がんばらなければ何も始まらないので途中でやめないで、最後までがんばろうと前向きに思えるようになりました。

よく聞かれるのは、「理系出身じゃないと営業は厳しいんじゃないですか」という質問。実際はまったく違います。営業部門の在職者を出身学部学科別にみると、文系8割、理系2割なんです。意外でしょう?!インキに関する専門的な知識がないからと不安に思っているのであれば、それはまったく心配ありません。入社してから研修やOJTで学べますから、あまり関係ないですね。私も経営学科の出身ですから。やがて仲間になれる私たちは、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。



仕事終わりに飲みに誘うと、嫌と言えない人柄がお客様に受け入れられています。新規のお客様に関しても、長年お付き合いをしているかのように、お客様に気に入られる性格が持ち味です。休みの日は、家族サービスを心がければ言うことなしですが…。もっている良い点を伸ばし、さらなる成長を期待しています。(上司Mさん)