仕事と育児の両立

加藤華子(研究所 / 2009年新卒入社)

加藤さん

「仕事も育児も」継続させるコツ

私は性格的に人に仕事を頼むことができなくて、自分一人で抱えがちでした。当社は育児休業取得100%なので、職場の人たちも事情をよく理解して、積極的に仕事を引き受けてくれます。そうした経験から、いまは素直に甘えることができるようになっています。育児に携わることで仕事に対する考え方、視野も広がり、人間関係に柔軟性が出てくるなど、仕事と育児の両方に関わっているからこそ得られるメリットを実感しています。大変そうだからと言ってやらないで諦めずに、まずは一歩踏み出してやってみることが大事かなと思います。

職場や家族の理解と協力

育児をしながら仕事を続けるというのは、特に職場や家族の理解がなければなかなか難しいです。ありがたいことに職場の理解のおかげで、いまも時短勤務をしています。突発的な事情にも快く協力いただいています。家庭では、実母の援助が大きな支え。子育ての不安や悩みがあっても、実母がそばにいるのでいつでも聞けるという安心感があります。


2回目の育児休業取得

家族は夫と第一子と私の3人ですが、無事出産できれば家族4人になります。今回2回目の育休取得ですので、皆の支えを得ながら、比較的仕事も家庭のことも落ち着いてできていると思います。

加藤さん
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