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仕事と生活の調和を実現するワーク・ライフ・バランスをテーマに、社員2名にお話をうかがいました。

職場結婚をして、妻が妊娠・出産を機に出産休暇に続いて1年間の育児休暇を取得し、現在は職場復帰して、ともに研究所で働いています。子どもは2人います。上は男の子で5歳、下が女の子で2歳になります。まったくの核家族で共働きなので、子どもは保育園に預けています。おかげさまで家族みんな元気に育っています。


仕事は研究開発に関わっているので、どうしても平日は仕事のウェイトが大きく、子育てに関わるとなると、やはり休日になってしまいます。子どもと遊んだり、お風呂に入ったり、また、彼女に代わって料理をつくったりすることもあります。みんなで食卓を囲み、「家族」を楽しんでいます。結婚する前は、一人暮らしをしていたので、一通りの家事はできます。ほかにも保育園の行事には極力参加するようにしています。

子どもが熱を出したりすると職場には行けないので、どっちが休めるか、休むかでパートナーと口論になることも多々あります。有給休暇があるのは?誰?どっち?とか、そうは言っても、仕事の予定は変更できないし、そのたびに難しい選択に迫られます。結果的に、ほとんど妻にお願いしてしまっています。本日のインタビューも妻が約束していたのですが、子どもの急な発熱で休まざるをえなく、代わりに私がピンチヒッターになった次第です。


子どもが生まれてから、家族の重みというものを感じるようになりました。シングルのときは、自分のことだけ考えていればよかったわけですが、いまでは自分よりも妻のこと、子どものことを優先して考えていかなければなりません。育児をしながら働き続けるというのは、楽しいこともたくさんありますが、家族全員が心身ともに健康でなければ難しく、大変なことです。それを維持してくれているのは妻であり、妻がいるから自分も仕事が続けられるのであって、妻には「本当にありがとう」と感謝の一言しかありません。もう少し自分が妻をサポートしてあげなければいけないと常々思っているのですが、なかなか思うようにいかず、反省しきりです。これからも、二人で一緒にサポートし合いながら続けていきたいと思います。