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イベント情報

Convertech JAPAN 2015(3次元表面加飾技術展)

開催概要

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Convertech JAPAN は、加工技術「コンバーティング・テクノロジー」に関わる材料、 装置、技術が、一堂に会する総合イベントです。今回当社は、「加飾技術」に関する総合展示会である「3次元表面加飾技術展」 に出展致しました。その中で当社は、製品のデザイン性の向上や機能性付与などの高付加価値化技術、 製造工程の簡素化などコスト削減につながる技術をご紹介致しました。

期 間: 2015.01.28 ~ 30
会 場: 東京ビックサイト

Convertech JAPAN 2015

出展内容の一覧

出展内容のご紹介

1. UV硬化型粘着剤によるコストダウンのご提案

1. 両面テープの代替など、UV粘着剤による工程削減の実現

従来の当社の粘着剤と比較して、高い粘着力と保持力が実現可能となりました(下図参照)。 その結果、今まで以上に両面テープの代替など工程削減に貢献致します。

UV粘着剤をご利用いただいているお客様の声:

1. 両面テープは、不要部分は破棄する。 粘着剤は必要部分にのみ使用出来、無駄が発生しない。
2. 粘着剤は、位置精度を容易に出すことができる。ヒューマンエラーの発生リスクが低減できる。
3. 両面テープを貼る手間が省けた。時間の削減が出来た。

使用例:

両面テープ代替、フレキシブル回路基板の接着、保護フィルムの接着

 

1. 両面テープの代替など、UV粘着剤による工程削減の実現

2. ロールコーター用粘着剤のご提供

ロールコーター用粘着剤もご提供しています。工程削減・コスト削減に応用されています。

 

2. ロールコーター用粘着剤のご提供

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2. 漆のような高級感のある墨インキのご紹介

「ピアノブラック」「漆黒」と呼ばれる漆黒墨インキ:

光沢のある黒色仕上げを実現する漆黒墨インキです。 漆のような高級感のある艶や独特の輝きを実現し、商品の高級感の演出に貢献致します。

特徴:

1. インサート成形、フォーミング成形が可能です。
2. 自動車トルコンやカーナビ等、高級感と高品質が求められる部位に広く実績があります。

使用例:

自動車トルコン、ヒーコン、カーナビ・スマートフォンの窓枠、家電製品など。

 

自動車の内装部品のデザイン性向上とコストダウンの両立のご提案

3.自己修復クリアーによる耐傷付き性向上のご紹介/h3>

傷がついても経時で復元し、傷が見えにくくなる自己修復クリアー:

傷がついても経時で復元するため、自動車内装やスマートフォン・ノートPCの筐体など、 耐傷付き性が求められる商品に有効なクリアーです。

*自己修復クリアーの特許を出願中です。

特徴:

1. 優れた傷の自己修復性を発揮します。
2. 高い透明性と優れた成形性を実現するクリアーです。
3. しっとりとした触感で手に触れる部位に適しています。

使用例:

 携帯電話・スマートフォン、自動車内装、家電製品

 

軽量化に最適なPP樹脂部材の加飾性を向上させるFIM技術

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4. 成形可能な傷防止マットクリアーのご紹介

成形性とマットクリアーの両立と高い傷耐性による保護工程の削減:

優れた柔軟性のバランスにより、成形後も光沢や白濁を発生させず、 ノングレアの美しいマット仕上がりを維持するマットクリアーです。 また、高い耐傷付き性により、傷防止の工程を削減することが可能になります。

新しい用途など可能性を広げるガラス用インキの機能:

1. 傷がつきにくい塗膜を形成し、製造工程の簡素化に貢献します。
(製造工程の保護ラミネート付与などの傷防止工程の省略など)
2. グロス値0.5を実現可能にする超マットです。
3. 真空、圧空成形が可能です。

使用例:

 パソコン外装部品、自動車内装部品、家電製品、スマートフォンなど。

 

ガラス基材にパソコンのキーボードを印刷し、独特の高級感を表現
ガラス基材にキーボードを印刷し、独特の高級感を表現
ガラス基材にキーボードを印刷し、独特の高級感を表現
自動車用のタッチパネル
自動車用のタッチパネル

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5. フィルムインサート成形(FIM)によるコストダウンのご提案

フィルムインサート成形(FIM)とは:

フィルムインサート成形とは、予め意匠印刷を行った熱可塑性樹脂フィルムあるいはシート等を、所定の金形(mold)あるいはダイ(die)に挿入し、加熱融解流動化された成形樹脂材料を、圧力を加えて金形に流し込み、冷却固化させ印刷シートと成形樹脂材料を一体化した製品を作成する方法です。

フィルムインサート成形(FIM)の活用例:

1. 部品点数の削減
複数部品で作っていた製品をインサート成形で一つの部品にまとめることが可能です。 これにより、個々の部品の作成工程や組立工程が削減が可能となります。
2. 小ロット対応
スクリーン印刷では、必要なロットのみ製造することが可能です。
3. 自由なデザインが可能
塗装と違い、多色・ぼかし・細線など自由なデザインを制限なく実現することが可能です。
4. 耐性に優れた製品が可能
フィルムインサート成形(FIM)では、印刷層が成形樹脂と基材のフィルムの間に保持されます。 そのため、成形物の表面への印刷・塗装と比較して、耐擦傷性に優れるとともに、経年変化が生じ難いという利点も有しています。

使用例:

二輪車の外装、自動車内装、家電製品の筐体、スマートフォン筐体

 

フラットパネルのバックライトユニット

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6. PP樹脂一体成形(フィルムインサート成形(FIM)のご紹介

軽量化を実現し、リサイクル工程を削減するPP樹脂一体成形の実現:

IMB-HF007 PPバインダーは、PP加飾印刷フィルムとPP樹脂を強固に接着し、PP樹脂一体成形を可能にするバインダーです。

特徴:

1. 熱可塑性プラスチックスの中でも軽量のPP樹脂が使用できるので、製品の軽量化が可能です。
2. PPフィルムとPP樹脂のために分離工程が不要になり、リサイクルが容易になります。
3. 二輪・四輪自動車部品、家電、携帯電話、オーディオ製品等幅広い用途に利用できます。

使用例:

二輪車の外装、自動車内装、家電製品の筐体、スマートフォン筐体

 

静電気に敏感なカーナビや自動車用タッチパネルに使用可能な非導電墨インキの実現

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7. 高い透明度と優れたレベリング性を持つクリアーのご紹介

多様な応用が可能な高い透明度を実現したクリアー:

高い透明度と優れたレベリング(塗膜表面の平滑な仕上がり)を実現しました。 MIX-HF000メジウムでのヘイズ値(*)は、0.6です。

(*)ヘイズ値
可視光を照射したときの全透過光に対する拡散透過光の割合を指します。
ヘイズ値が小さいほど透明性に優れているという事になります。
ヘイズ値(%) = Td / Tt X 100 (Td:拡散透過率 Tt:全光線透過率)

特徴:

1. お客様の求める透明性・拡散性を実現することが可能です。
2. 従来のインキよりきれいな透明色を出すことが可能です(下記写真)。
3. 耐傷付性も向上しています。
4. 自動車内装部品、家電部品の液晶窓部等に採用されています。

使用例:

自動車内装、家電製品

 

1. 透明色の付与(左)と拡散の付与(右)
バックライトが無い時の皮革のみのシンプルで高級感のあるデザイン
2. 2.綺麗なグレーの透明色を実現するクリアー
上記にバックライトを照射することにより、皮革上に文字が出現

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8. 3次元のデザインを可能にするUV厚盛クリアーのご紹介

スクリーン印刷だけで3次元の自由なデザインを実現:

スクリーン印刷の「インキを盛る」機能を応用し、3次元のデザインを可能にするUV厚盛クリアーです。このUV厚盛クリアーにより、今まで考えられなかった3Dデザインも可能となります。

使用例:

お土産用ステッカー、ラベル、家電製品

 

高い電気抵抗値とメタリックデザインの両立の実現
高い電気抵抗値とメタリックデザインの両立の実現

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9. ガラス基材への印刷が可能な高輝度MIRインキのご紹介

ガラス基材に鏡のような鏡面を実現するミラーインキ(鏡面インキ):

ガラス基材やハードコートアクリルに印刷が可能となり、それらの基材に鏡のような鏡面を実現します。 ガラス基材・ハードコートを使ったタッチパネルなどの商品に今までに無かったデザインを提供します。

*ミラーインキ全般に関する特許を取得しています。(特許3151606号)

特徴:

1. ガラス基材への印刷が可能 (また、PC、処理PET、ハードコートアクリルにも対応)
2. 鏡のような優れた鏡面の実現
3. 優れた印刷適性

使用例:

タッチパネル機器、スマートフォン、家電製品

 

高い電気抵抗値とメタリックデザインの両立の実現

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