トップページ > イベント情報 > Convertech JAPAN 2010 出展レポート
イベント情報

Convertech JAPAN 2010 出展レポート

開催概要

CMM JAPAN &JSP2007


機能性フィルム・シート、多層フィルム・シート、機能薄膜 (ドライおよびウェットコーティングによる)、 金属箔、機能紙、不織布、合成紙、繊維(炭素、金属を含む)、 薄膜ガラス、セラミックシート、発泡シートなどの ウェブ・シート加工(コンバーティング)に関連した、 最新の加工機械・機器・システム、素材、材料、 技術を提案する コンバーティング機材・先進印刷技術展。

期 間: 2010年4月7日(水)〜9日(金)
会 場: 東京国際展示場 東4・5ホール
主 催: 株式会社 加工技術研究会
公式HP: http://www.convertechjapan.com/

 

出展内容の一覧


     
 
     

 

 

出展内容のご紹介


1.業界初! オールUVを実現するUV成形インキとUVバインダー

成形用UV OSインキは、紫外線硬化システムを採用した新しいUVインキです。
今まで溶剤型インキを使用していたフィルムインサート成形(FIM)を オールUV化 することが可能になります。

フィルムインサート成形(FIM)のオールUV化により、「工程削減」「作業性の向上」「省スペース化」など、下記表にあるような様々な効果が期待できます。

 

 

 

 

インキ種類:
 成形用 UV-OS インキシリーズ 
 UV-OSバインダー

使用例:
 携帯電話
 自動車部品
 家電製品

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 

 


2.非導電と隠蔽性の両立のご紹介

非導電性と隠蔽性を両立する非導電墨インキです。

通常の墨インキはカーボンを使用している為導電しており、 携帯電話市場や自動車市場(キーレス)を中心に電波障害のリスクが ありました。

しかし、今回ご紹介する非導電墨インキは非導電のため 電波障害のリスクが無く、且つ、 通常の墨インキと同様の隠蔽性を持つために、 非導電性を望み、且つ遮光性を要求する薄型テレビ・携帯電話の ディスプレイ印刷などに適しています。

このインキにより機器の誤作動防止、電波特性向上の効果が期待できます。

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.147: 非導電墨インキと漆黒墨インキのご紹介

 

インキ種類:
 POSインキシリーズ
 MRXインキシリーズ

使用例:
 携帯電話窓枠
 パソコン窓枠
 家電製品

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 


3.抗菌機能のご紹介

IPXーHF抗菌インキは、抗菌・防かび効果を発揮するインキです。また、ハロゲンフリーでもあり、従来の抗菌・防かび剤に比べ、優れた環境安全性を備えております。

家電銘板及携帯電話部品の手に触れる部品に有効です。

 

 

 

インキ種類:
 IPXーHF抗菌インキ
 

使用例:
 携帯電話筐体
 家電製品
 医療機器

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 

4.蓄光性のご紹介

大粒子径の原材料を含む特殊インキシリーズとして、太陽光・電灯等の光線を吸収・蓄積し、それを徐々に放出させて発光する性質を持った「蓄光インキ」です。

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.157: 安全・節電対策に応用可能なN夜光蓄光インキ

 

インキ種類:
 蓄光インキ
 N夜光蓄光インキ
 N夜光蓄光(S)インキ


使用例:
 夜光表示のスイッチ
 携帯用電灯
 暗室用品
 非常口・避難表示

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 

 


5.高隠蔽墨/高隠蔽白によるコストダウンのご紹介

一層で高隠蔽が実現できるためにコストダウンが可能となる高隠蔽墨/白インキです。

高隠蔽性がありレギュラー墨に対して薄い塗膜厚で使用できるため 携帯電話の窓枠や自動車メーター、家電銘板などのバックライトを 使用する印刷物に適しています。

同様に高隠蔽を実現する白もあります。

 

 

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.155: 高隠蔽の加飾によるガラス基材の高付加価値化

 

インキ種類:
 MRXインキシリーズ
 GLSインキシリーズ
 MRX-HFインキシリーズ
 GLS-HFインキシリーズ



使用例:
 携帯電話窓枠
 ディスプレイの窓枠
 

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 

6.ピアノブラック・漆黒による高級感の演出のご紹介

「ピアノブラック」や「漆黒」と呼ばれる光沢のある黒色仕上げを実現する漆黒墨インキです。
漆のような高級感のある艶や独特の輝きを実現し、商品の高付加価値化に貢献致します。

従来の二層印刷から一層印刷で同色が再現できるようになりました。

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.147: 非導電墨インキと漆黒墨インキのご紹介

 

インキ種類
・ガラス用
 GLS−HFタイプ
・ハードコート用
 MRX−HFタイプ
・成形用
 INQ−HFタイプ
 IPXタイプ
 ISXタイプ

使用例:
 各種高級パッケージ
 携帯電話筐体
 家電製品

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 

7.メッキ代替による環境面・コスト面でのメリットのご紹介

MIR−51000、MIR−41000ミラーシルバーは、ポリカーポネート、処理PET素材に対する印刷適性の優れたスクリーン印刷用ミラーシルバーです。

塩ビ系樹脂を使用していない為、人体・環境にやさしいインキ設定となっております。

メッキ代替として環境面・コスト面でメリットがあります。

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.145: 高輝度MIR-51000ミラーシルバーのご紹介
No.144: 高輝度MIR-41000ミラーシルバーのご紹介

 

インキ種類:
 MIRインキシリーズ

使用例:
 携帯電話
 家電製品

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

 


8.ガラス基材への印刷用インキ

ガラス基材への印刷には、従来から無機系インキ(焼成型インキ)が使用されており、印刷後に通常は 650℃程度の高温で焼成してガラス基材と一体化させることにより、優れた接着性、耐久性が得られています。

しかし一方で、カラーバリエーションに乏しいために多様なデザインへの対応が難しく、また、鉛等の環境負荷重金属を含有する場合もあり環境への悪影響が懸念されています。

 

そこで、無機系インキが抱える問題点を解決すべく当社が開発したガラス用スクリーン印刷インキGLS-HF インキシリーズをご紹介します。

当インキは、耐温水性等耐久性が同等に良好、 カラーバリエーションが豊富、 大型印刷でも版上安定性良好、 加熱硬化条件が150℃で低温域、 環境負荷物質を含有しない、などの特徴を備えています。

 

 

関係するテクニカルレポートのご紹介:

No.156: ガラス基材にメタリック調の加飾の実現
No.154: IR透過でタッチパネルガラスの高付加価値化
No.149: ガラス基材印刷用二液型ハロゲンフリーインキのご紹介

 

インキ種類:
 GLS-HFインキ

使用例:
 携帯電話
 薄型ディスプレイ
 家電製品

※ご紹介したインキ・工法・試作品についての お問合せはこちらから

お問合せ

詳しい資料をご用命の際は以下へご連絡下さい。

帝国インキ製造(株)
受付時間:9:00〜18:00
(土・日・祝日を除く)
TEL:03-3800-9911
FAX:03-3800-9919
お問合せフォーム お問合せフォーム